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人間関係が嫌で仕事を辞めたいときに、あなたがとるべき行動とは?

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仕事の人間関係って、付き合う人が増えるほど嫌な人も増えていきますよね?「人間関係を理由に仕事辞めるなんて…」という人もいますが、それは違います。あなたが仕事を辞めたいほど人間関係が嫌なら、すぐ行動に移しましょう!そうしないと、あなたにとってマイナスになるばかりです。

この記事では「もう人間関係辛い…辞めたい」というあなたがどのように行動するべきか、書いています。

人間関係に耐えられないとき行動するべき理由

あなたが仕事を辞めたいと思うのは、どういった人間関係ですか?

上司のパワハラが辛い、同僚の無視が辛い、そもそも人付き合いに疲れた…

理由は人によって様々ですよね。

しかしどんな理由であれ、あなたが「人間関係が嫌」「仕事を辞めたい」と思うなら、そのままにしておくと何も解決しません。

それどころか、あなたにとってはマイナスなことがどんどん増えていきます。

ストレスを我慢しながら過ごし、イライラが溜まり、仕事がうまくいかなくなり、体調まで悪くなってしまってからでは時間を取り戻せなくなります。

私は嫌な上司がいたら、真っ向からぶつかるタイプでした。しかしいくらぶつかって議論しても、嫌な人は嫌。一時期は嫌な人に囲まれたことがあり、さすがにそのときはうつ寸前。

先輩に相談したり、カウンセラーに話を聞いてもらって気持ちが晴れたこともあります。

そのため「嫌だ」という気持ちが続いた時点で、すぐに次の行動に移すべきなのです。

もう嫌だ、辞めたい、と思ったあなたがとるべき行動

人間関係の悩みは、一時的なこともあります。あと3ヶ月で定年退職する人が嫌になったら、その人が退職すれば解決するかもしれません。

しかしここでは、嫌な人間関係がしばらく続きそうな場合、どういった行動をあなたがとるべきか、パターン別でご紹介します。

上司が嫌いな場合

上司が嫌で会社を辞めたい場合、1番の原因は上司のパワハラ・セクハラではないでしょうか?

「仕事ができない上司が嫌い」という人もいますが、それが原因で辞めるという人はもう転職活動に移行していることでしょう。

パワハラの場合、理不尽な要求、罵声を浴びせる、無視するといったことが挙げられます。

そういったパワハラ上司には、毅然とした態度で接するのが効果的です。

相手がどういう態度だろうが、あなたは堂々と正論を返しましょう。パワハラに怯んでいると、もっとエスカレートすることが多いですから。

私も以前、理不尽に怒鳴ってくる上司の下に付いてしまったことがあります。「お前とは話をしない!」と仕事放棄までされましたが「それではこの仕事は進みません。どうしたら話をしてくれるんでしょう?」と冷静に話をしました。

すると上司は面倒くさそうに「あ〜わかったよ、資料見ればいいんだろ!?」とぶつくさ言いながら仕事を進めました。

その後上司が私に対して怒鳴るのが減ってきたのです。逆に気弱な部下にはいつまでも怒鳴っていました。

セクハラの場合は、タチが悪いです。下手に抵抗して、あなたに危害が加わったり立場を危うくされてはいけません。セクハラ上司より更に上の人に相談してみましょう。

もし社内で異動を申し出れる環境なら、異動を申請するのも手。大きな会社であれば、異動して嫌な上司から離れられることも。

そして「パワハラ・セクハラに対して立ち向かえない、異動もできない、話も聞いてもらえない」という場合は、転職することをおすすめします。

この場合はそもそもあなたに合わない会社だからです。上司の問題だけでなく「自分にとってどういう部分が嫌だったか」を明確にし、転職先は“自分が嫌じゃない”職場を探しましょう。

転職エージェントなら気軽に相談でき、あなたに合った環境のいい転職先を探してくれるのでおすすめです。

上司は選べないのが残念なところですが、まともな社風の会社なら嫌な上司に当たることも低くなります。

同僚とうまくいかない場合

同僚と言っても、年下、年上、新人など様々。

しかし同僚とうまくいかない場合、職場の雰囲気全体が良くないのではないでしょうか?

ギスギスした雰囲気だったり、みんな文句ばかり言っていたり。陰湿なイジメがある職場だと、あなた1人がなんとかしようと思ってもどうしようもないこともあります。

そんな同僚同士の雰囲気がよくない職場は異動なり、転職でできるだけ早く離れてしまいましょう。

もし職場は問題ないけど、特定の人が嫌いで耐えられない場合。その人は他の人にも嫌われていませんか?

その人がいなければ仕事は続けたいなら、上司や上層部の人に相談してみるのも手です。

上司が取り入ってくれなかったり、改善がないなら、転職してしまいましょう。

自分が周りに馴染めない場合

周囲の環境がどうであれ、あなた自身が「馴染めないなー」という場合。

例えば体育会系の職場に入ってしまったが、自分は物静かで浮いてしまうとか。自分は楽しく仕事したいのに、真面目で静かすぎて嫌になるとか。

そんなときも、環境を変えるのがあなたのためです。

私の知人で、事務員で黙々と働くのが嫌な人がいました。その人はカフェを起業し、元いた会社の人を呼んでは口コミで広がって、そのお店は繁盛店に成長しました。

あなたが今の職場に違和感を感じたときは、あなたが本当に輝ける場所を見つけるチャンスです。積極的に自分の居場所を探してみましょう。

ただし人間関係の悩みはどこでも起こりうる

1つ忘れてはいけないのが、人間関係の悩みはどんな場所でも、どんな会社でも起こりうるということ。

私は中小企業、中堅企業、大企業で仕事をしたことがあります。どんな職場でも、人間関係の悩みは少なからずありました。

人間は猿人の時代から支え合って生存してきた生き物です。できることなら、集団の中で上手に暮らしていける方が孤独にならずに済みます。

しかし必要以上に誰かと関わりたくないという人も増えています。引きこもるのはよくありませんが、最低限の人付き合いでいいという方はコミュニケーションをあまり必要としない仕事を探してみましょう。

スキルがあればフリーランスでネット上の仕事で食べていくという手もあります。黙々と工場のライン作業をするのだって立派な仕事です。

あなたに適した仕事は必ずあります。

人間関係が原因で仕事を辞めていいんです!

そんなの甘えだ、という人もいますが、環境を自分の理想に近づけていくことはとても大切です。

甘えではなく、ステップアップです。「自分はこういう人間関係が合わないのだ、次はこういう場所にいこう」と学び、新しい居場所を探しましょう。

もし次がダメでも、そこでの学びをさらに次に活かす。そうやって、成長していくことが大切です!

転職はちょっとリスクが・・・と言う方は社内転職という手段もありかもしれません。「社内転職というアフターコロナの生き方。人生を好転させよう!」の記事もぜひご覧ください。

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